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会長方針

2020-2021年度

 

つなげ、つながれ、回す地域のロータリー

 

第64期会長 花堂 靖仁

 

●  基本方針

平和のもとに社会の秩序と規律を形成することに努めてきた現代社会の根幹をCOVID-19が根底から

揺さぶっている。ロータリークラブも、事実上活動を停止せざるを得ず、活動の基本である例会を

開催できないまま3か月が過ぎようといている。この事態は「新型コロナのせい」「緊急事態宣言へ

従わなければならなかった」「例会場のホテルが休業してしまった」等々、そうせざるを得なかった

理由はいくらでも見つけられる。ただ、そんな言い訳に甘んずることなく、「こんな時だからこそ

ロータリーが動くべき」と思われた会員は少なくないはずです。しかし、迂闊にも我々が緊急事態

対応策を備えてこなかったため、いま事実上の休会に直面する羽目になっています。この事態は

繰り返してはならないはずです。

今こそ、先輩会員の方々が直面した課題にどのように対応されてこられたのか、64年亘る当クラブ

の歴史を紐解くときと、確信します。地域が置かれた時々の状況をどのように認識・分析し、

会長以下の怪異の面々がどのように字体に対処され、地域に貢献されたてきたかを認識するならば、

現下の事態にどのように立ち向かえばよういのかの示唆が与えられると確信します。

グローバルに連関はするが、地域に根差した活動体という組織特性を改めて確認したうえで、

「タテとヨコ、繋ぎ繋がり、地域をまわすロータリークラブ」の実践に向け、この呼びかけを

簡略した「つなげ、つながり、まわる地域のロータリー」を第64期のクラブテーマに以下の

活動目標にみなさまと取り組みたいと思います。

 

●  活動計画

・『武蔵野ロータリークラブ定款』第8条第1節及び「武蔵野ロータリークラブ細則』第7条に

規定された例会のオンライン開催を可能にする具体的仕組みを定め、速やかにその態勢を整備する。

・上記1の態勢の整備に伴い、クラブ事務局がになる会員との連絡および情報共有について、当面は

従来からの電話ならびにファックスによることを維持しつつ、会員とのオンラインによる双方向

コミュニケーション態勢を順次整える。

・各会員のそれぞれが地域とのつながりを改めて確認し、それぞれの会員に期待されている役割を

自覚し、各々がどのように貢献するのかについて、例会に「5分間スピーチ」コーナーを設け、

そこで紹介し、会員の協働を図る。

・武蔵野の将来を展望することを地域の諸組と共に考える機会を設ける。具体的には、中断せざるを

得なかった「こどもと創る武蔵野の未来プロジェクト」の再開に備える。

・隣接ないし近隣のロータリークラブと連携して武蔵野における「地域循環再生圏」構想の具体化に

取り組む。

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会長紹介・組織体制